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ドラマ 陸王の最終回までのネタバレ感想!原作は実話をモデルにしてる?

 

 

どうも、マダンテです!

 

昨日、大型ショッピングモールに行き、ウロウロと1時間ほど歩いたんだけど、その夜、早くも太ももに違和感を覚える。

 

運動不足が原因なのは分かってはいるけど、まさか、この程度でガタが来るとは、ダメだなーとショックを受けた一日だった。

  

そんな俺が一番見た方がいいドラマ、「陸王」のネタバレ感想などを書いていきたいと思います!

 

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ドラマ 陸王の原作は実話がモデル?

陸王」の作者は、池井戸潤

半沢直樹は面白くて、毎週楽しく見させてもらいました。テレビですごい視聴率だと連日取り上げられてたから、ドラマタイトルと同じぐらい池井戸潤って作者の名前を強烈に覚えた。 

 

その池井戸潤の作品なら、ドラマも面白くなるんだろうなと期待感が大きい。それとこの陸王は実話をモデルにしてるんじゃないか?という声がネット上に溢れてる。 

 

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物語は、老舗足袋業者がランニングシューズの開発に挑むという池井戸潤ワールドというべきか、弱者が挑戦する物語。 

 

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宮沢紘一を演じる役所広司さんが地面に顔が着くぐらいの位置で、ランナーの足を見つめる。

 

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ホントだ、確かに裏面が足袋だ!実話なら、足袋のマラソンシューズが売ってるはずだと調べてみるとありました! 

  

きねや足袋という会社の「MUTEKI」が陸王に登場するシューズのモデルなんじゃないか?

 

池井戸潤氏が弊社を取材されました。

きねや足袋のホームページを見ると、確かに池井戸潤が取材に来たってことは書かれてた。 

 

ただ、靴とか足袋の業界を知りたかったから取材に来ただけで、このMUTEKIがモデルになったかどうかまでは、池井戸潤のコメントがなかったから確定まではできなかった。

 

でも確実にモデルになったというよりは、そこはふわっとさせといた方が見る方も夢が広がるような感覚がして面白いのかも。

 

それと裸足日本一最速ランナーの高岡尚司が、この靴の製作に関わったということで、運動不足の自分としては、MUTEKIを履いて走ってみたいという欲求が高まってきた。

 

 

 

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キャスト

ドラマの気になるキャストですが、「こはぜ屋」四代目社長の宮沢紘一を演じるのは、役所広司。最近はダイワハウスのCMの印象が強く、あんまりドラマのイメージが無いから、どんな演技をするのか楽しみ。多分、大人の渋い姿を見られるんだろうな。

 

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陸王を盛り上げる若手2人のことを“新品”と斬新な言葉で表現する役所さん。

 

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確かにこんなにフレッシュで爽やかなイケメン2人は新品だね!宮沢紘一の長男 宮沢大地を演じる山﨑賢人に、茂木裕人 役を演じる竹内涼真

 

ベテランと勢いのある若手の融合。これで原作も池井戸潤って、面白くならないわけがない!この二人については、こちらに詳しく書いてるので、ぜひご覧ください!

 

【陸王】竹内涼真演じる茂木裕人の名言、名場面集 - 俺のマダンテ

【陸王】山﨑賢人演じる宮沢大地の画像、セリフまとめ - 俺のマダンテ

 

最終回までのネタバレ感想

1話

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陸王、ついに始まりました! 

 

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ミシンが壊れ、納期が間に合わないかもというこばせ屋ピンチの場面からスタート。足袋の先端を縫うミシンはドイツ式で特殊なミシンで作ってるのを初めて知った。

日本製で作れなくは無いんだろうけど、作る会社も出てこないんだろうな。

倒産した菱屋って会社にあるかもしれないと、三重まで走っていくと、ゴミとして捨てられたミシンを発見。

 

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持ち帰り、納期に間に合わせるよう頑張るも、間に合わず。

 

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大徳デパートへの納品の量も減らされ、銀行からの融資も難航。融資とか聞くと、半沢直樹を思い出すな。

 

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このままでは倒産してしまうと頭を悩ませてたとき、五本指のランニングシューズを見て、マラソン足袋を作ろうと思いつく!

 

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ホモ・サピエンスはミッドフット着地という走法だったから長距離を走れて生き残れたって、人類本来の走りまで考えてるこの店長は何者だ!

俺も明日から、ミッドフット走法を試してみますw

 

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雑草魂の茂木を応援する大地(山崎賢人)のアツイ声も届かず、「ブチチチィー!」優勝目前で、ものすごい音と共に倒れる茂木。

万全じゃないってシューフィッターがフラグ立ててたから、ずっと怖いな〜って震えながら見てたけど、やっぱりか〜。ピエール瀧に小藪、無理させるんじゃないよ〜(怒)

 

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足袋のランニングシューズを作る計画が始動。2週間で試作品を作るなんて仕事が早い。

 

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2ヶ月かけて、足袋シューズを作り、店長に意見を聞きに行くと良いシューズだが売れないと言われてしまう。

「ソールはシューズの命」

まだ、耐久性に問題がある。

 

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茂木選手に履いてもらおうと足袋シューズを渡してもらえるよう頼むも、ゴミ箱へポイ。

小藪悪いわ〜。銀行の偉いさんといい、ムカつくやつはたいてい関西弁っていう。自分も関西側に住んでるけど、なんかアメリカ映画での敵役はロシアみたいな感じで扱われてる気がして、あんまり気持ちの良いものではなかったな。

 

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マンモス学校で使ってもらう靴のコンペに参加でき、「日本人が履くべきシューズです」 とアピールするも、アトランティスに負けてしまう。 

 

坂本くん(風間)みたいに会社のことをあんなに本気で考えて融資しようと考えてくれる銀行員っているのか?ってぐらい熱いものを感じて感動した。 

だけど、そんな頑張ってる坂本くんは上司にウザがられ、島流しと呼ばれる転勤を命じられてしまう。

 

クソみたいな上司に、こばせ屋の融資の引き継ぎをする坂本くん。「坂本がおかしなことを言ってしまい、すいません」と嫌味ったらしく言ってたけど、 

 

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「同士をバカにしないでほしい!」 

社長は、もう坂本くんを仲間だと思っていた。 

社長(役所広司)を見てると、こんな良い社長がいるのかなって思った。良い人すぎる人って社長に向いてないのかもな?だって、絶対リストラとかお願いできそうにない。

 

ただ、そういう人が経営するのが難しい社会だから、悪い社長が生まれ、ブラック企業が増えるってことなのかもと、ブラック企業にいた自分だからか、考えてしまった。 

小さい会社で、募集要項に家庭的雰囲気が売りです!みたいなこと書いてるところがあるけど、そういうところに限って、ブラックの確率が高い気がするw

 

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こばせ屋みたいな気持ちが繋がってる状態、これが家族経営の答えなんだ!っていう姿を見せてもらった。

「あなたが見てるのは、支店長の顔だ!」と、銀行マンを一喝する社長。 

 

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靴の名前が、陸王に決定!

ずっと苦しい状況と、ムカつくやつばかりでイライラしてたから、最後はスッキリしたー!だけど、融資の件は大丈夫なんだろうか・・・。

 

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