俺のマダンテ

勇者は戦い続ける!

コードブルー3 最終回までのネタバレ感想!白石恵(ガッキー)目的で見てみた!

 

 

どうも、マダンテです!

 

 

昨日、大きめの地震があった。

 

 

なんか細かくというより、

大きくゆったり揺れてる?

ってテレビを見ながら思ってたら、

そのあと地震速報が入った。

 

 

熊本地震のときもそうだけど、

震源地が遠い地震ほど、

揺れの感じ方がゆーっくりな気がする。

あの時も気持ち悪い揺れだったなー。

 

 

地震って忘れたころに来るから嫌。

 

 

台風と地震さえなければ、

日本は完璧の場所になるのに。

 

 

ということで、今回は新ドラマ「コードブルー3」

のネタバレ感想などを書いていきます! 

 

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キャスト、白石恵(ガッキー)目的で見る

まずはキャストをチェック! 

 

藍沢耕作(山下智久)

  

白石恵(新垣結衣)

 

緋山美帆子(戸田恵梨香)

 

藤川一男(浅利陽介)

 

冴島はるか(比嘉愛未)

 

名取颯馬(有岡大貴)

 

灰谷俊平(成田凌)

 

横峯あかり(新木優子)

 

雪村双葉(馬場ふみか)

 

新海広紀(安藤政信)

 

橘啓輔(椎名桔平)

 

 

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出典:https://twitter.com 

山Pのドラマってイメージが強いけど、

俺の目的は白石恵を演じるガッキー!

逃げ恥では、ガッキーの笑顔に悶絶してたけど、

また見られるなんて嬉しすぎる

 

逃げ恥組の成田凌も

灰谷俊平でシーズン3から参戦!

この二人が出るなら、

逃げ恥ファンなら見るしかないっしょ! 

 

 

コードブルー1.2見てないけど、いい?

あらすじはこちら!

 

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに

赴任してきた、フライトドクター候補生・

藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男ら、

4人の医師。 

 

彼らが、フェローシップ(=専門研修制度)

を受ける中で、人生と医師としての

職務との間で揺れ動く葛藤しつつ、

人命救助に奮闘する姿を描いた物語。

 

ドクターヘリをテーマにした初のドラマで、

ドクターヘリの認知度が高まったのも

コードブルーによるところが大きいんだとか。

 

フライトドクターって

専門の人がいるなんて全く知らなかった!

 

 

ドクターヘリって聞くっと、

イメージするのは「岳」

って漫画の牧さんを思い出す。

 

この漫画を読んですぐに影響されて、

友達と石鎚山って四国の一番高い山に行ったのは、

良い思い出だ。

 

一番上の稜線のところは、

怖くて渡れなかったチキンの俺w

 

イモトアヤコがマッターホルンの

ナイフリッジを歩いてるのを見たとき、

イモトアヤコのすごさを思い知ったよね。

 

ドクターヘリって、料金が高い

ってイメージがあるけど、

山で遭難とかじゃなく、

平地で使われる場合は保険は効くのか

気になって調べてみたら、

救急車と一緒で無料とのこと。

 

まあ、ヘリを使うとか

一分一秒を争そうような緊急時だから、

使われる状況にはなりたくないけどね。

 

それと、ここで一つ言ってもいい。

 

  

1と2を見てないんだが(コソコソ)

 

この手のシーズンモノの面白いところは、

登場人物の成長する姿にあるんだと思うけど、

そんなものをすっ飛ばして見たいと思ってる。

 

俺みたいな新参者も受け入れてくれるドラマなのか

注目しながら見ていきたいと思います!

 

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最終回までのネタバレ感想

1話 

救急救命に戻ってこないかと誘われる

藍沢(山P)だったけど、トレント大への

留学があるからとそれを拒否。 

 

一方、七夕祭りで事故が起こり、

ドクターヘリで向かうのだった。

 

しょっぱな、救急救命で運ばれてきた患者が、

全員亡くなるっていう厳しさを見せられて、

このコードブルー初めて見るけど、

面白いなって確信した。

 

いかにもな、ゆとり世代の新人を

教育するメンバーたちって感じだったけど、

ゆとり世代への悪意に満ちてたなー。

 

ゆとりが使えないとかテレビで

イメージ付けするから、

当事者はいい迷惑だろうな。

 

七夕祭りのシーン、

医者の人数には限界があるから、

重症患者は、もう目の前の患者を救う事に

全力出すしかないでしょ。

 

すごい、たらい回しにしてたけど、

それじゃ、みんなダメになっちゃうよと

素人ながら見てて思った。

 

もうやばいって時に、山P来るとか

惚れてまうやろー❤︎

 

ドラマとはいえ、血とか内臓的な

映像が出ると、気持ち悪くなってくるけど 

 

ガッキーの制服姿を目的に頑張って見るぞ!

カッコ可愛いな❤︎ 

 

 

2話

藍沢(山P)が戻ってきてくれるも、

フェロー達に厳しく指導するため、

救急救命のムードは最悪。

 

ドクターヘリで向かい、

藍沢に全ての患者を任せると言われた

横峯(新木優子)は、どう行動するのか。

 

フェローの成長の為に、

現場で施術するのは必要なことは分かるけど、

自分がされると思ったらゾッとする。

人数が足りなくても、

指導医とセットのツーマンセルで来てほしい。

 

 「医者は生身の人間で練習する以外、

 上手くなる道はない

 ここには腕を磨くのにちょうどいい

 重症患者が山ほどいる」 

 

藍沢は正論なんだろうけど、

怖いこと言うなー。

もっと練習する方法が確立してほしい。

 

横峯「意識レベル悪いです!」

藍沢「それで」 

 

冷たく見えたけど、

出だしのところでつまづいて

何がやりたいんだよ!

ってイライラしたけど、

成長していった横峯。

なんだ、やれるけど甘えてただけか。

 

そして最後、怒ったかと思ったら、 

「よくやった」

って、山Pのツンデレが神レベル❤︎

  

 

3話

冴島に結婚しようと迫る藤川。

しかし、ドクターヘリ内が汚染され、

意識を失う冴島! 

  

患者の吐瀉物で、感染するとか、

医者も命がけで過酷だなー。

シアン化合物ってそんな危ないものなんだな。

日本では年間3万トン生産されてるみたいで、

そんなこと知ったら余計怖くなった。

 

それと、命を捨てるなら誰も巻き添いにせず、

一人でやってくれ。

 

医者の仲間を危ない目に合わせて、

命を粗末に扱うやつを、助けるなんて偉いな。

俺なら助けたくない・・・

けどそれが仕事なのか。

 

「命と、命よりも大切だと思うもの

 どちらかを選ばないといけないとき

 医者は命を優先する」

 

冴島の名言出たなー。

俺が思うのは、「◯◯は俺の命なんだよー」

みたいなことを言う人も最後の最後には

命優先の選択をするんじゃないかなと思う。

 

本当にガチで命よりそっちを優先するって

覚悟のある人には、その選択を

尊重してあげればいいのでは?

 

弱ってる濡れ髪ガッキーも良かった❤︎

けど、パーマ男、

ガッキーにちょっかい出すんじゃねーぞ!

 

 

4話

バーベキューでケガをした子供。

橘と三井の子供の容態が急変。 

ピアニストの奏ちゃんが入院し

危険な状態に。

 

バーベキューの子は、

左と右の脳を繋ぐ血管がないから、

手首と脳の血管を一時的に繋ぐって

説明を聞く段階から気持ち悪くなる俺。

もう手術シーンとかは痛々しくて、

半目で見てましたw

 

優輔くんの目の前で

亡くなってしまった暁人くん。

一緒に遊んでた子がいなくなると、

人は亡くなるんだって向き合わされちゃう。

 

今回は、なかなか救いのない

キツイ回だったな。 

 

 

5話

名取(有岡)が診た患者が急変。

大腿骨骨折を見落とし、ショック状態に。

はるかは手術中に倒れて、

赤ちゃんを失ってしまう。

  

名取、ミスやっちゃったなー。

でも、医者も人間だから、リアルの現場でも

こういうミスはあるんだろうな。

そのタイミングに自分が当たったら最悪だけど。

 

早く、医者がロボット化しないかなと思う。

そしたら、神の手を持つ医者や、ヤブ医者とか

差が無くなるよね。

 

「次は無いのよ!」 

次、気をつけますとチャラい名取を叱る白石。

 

俺の親父も目の手術の時に、

珍しい病気だったのか、

医者の卵の大学生たちに見られながらやった

って言ってたけど、医者も経験を積んでいって

優秀な医者になっていくんだもんね。

 

「ご飯が美味しい」 

と、赤ちゃんがいなくなったことを

悲しみながらも、悔しそうにでも美味しいって、

これ以上ないような複雑な感情のはるかを見て、

藤川みたいに俺も言葉が浮かばなかった。

 

どんなに辛いことがあっても、

「ぐぅ〜」とお腹が鳴って笑うってシーンを

いろんなドラマや映画で見てきた気がするけど、

人間、どんなに苦しい状況になっても、

生きなきゃいけないんだよな。

 

そして、最後、奏ちゃんの術後、

手が・・・震えたー!

このドラマ、どんなドラマより、

厳しい現実を突きつけてくる。

鬼だな〜

そこは、手術成功するところでしょー(泣)  

 

 

6話

冷蔵庫内で負傷者と閉じ込められるフェロー。

灰谷は怪我人を救うことができるのか? 

 

救えなくなった患者から臓器を取り出す。

優輔くんに心臓移植することはできるのか?

 

はるか、もう現場復帰するとか、

体は治っても、心の面が心配だ。

 

そして、脳死判定されそうな患者を見て、

「臓器は痛まず、提供してもらえて良かったっす」

名取のチャラつき具合は健在だったw

でも、そのぐらい割り切らないと、

医者の精神の方がダメになっちゃうのかも。

 

最後は、名取は臓器提供者をいたわる感情が

生まれてたけど、名取はそのままで良かったのに。

 

優輔くんは、臓器提供の順番が2番だったから、

残念ながら、心臓をもらうことはできなかった。

 

ピアニストの女の子。

「てんてーは嘘つき」じゃねーよ。

山P、そんな女もうほっとけ!

 

  

7話

踏切で、おばあちゃんを助けようと

結婚式を控えたカップルが大怪我。

ドクターヘリで駆けつけるも、

ヘリが着陸に失敗し、墜落してしまう。 

 

トロント大の留学を辞退すると

言い出す藍沢。

 

料理人と仲良くしてる

緋山先生が可愛い♡ 

 

灰谷が調子乗って、ヘリが墜落したり、

手遅れの患者の治療を続けたり、

好き勝手動いてる回に見えたけど、

灰谷の優しさゆえなんだろうな。

 

 「灰谷先生だけなんだよ、

 人のために医者になったのは」

 

この言葉には救われただろうな!

でも、医者の助けたいという気持ちは、

冷静な判断を邪魔することがあるのかも。

結果、罪の意識に押しつぶされた灰谷。

 

遺族側に感情移入すると、

医者のミスだったんじゃないかと

疑いたくなる。

 

いっそロボットが診てくれる時代がきた方が、

諦めもつきやすいかもな。

 

ピアニストの女の子も、

藍沢先生に手術してもらいたかったの!

とか言い出すし、医者の技術の差があるのが

問題なのかも。

 

温かさは無いかもだけど、結果、

ミスが無い方が医療現場に関しては嬉しい。

 

 

8話

灰谷が自らを攻め、命を捨てようとしたが、

無事職場に復帰!

 

空港で倒れた患者の血液と

接触してしまう緋山。

 

灰谷が意外にもケロッとしててウケたw

 

名取のミスで、注射が緋山に刺さった!

緋山を好きな緒方が隔離されてるのに、

病室に入っていくところは感動した。

 

「バカなの!致死率80%なんだよ!」

「緋山先生と一緒ならそれもありかなって」 

 

俺がいてやるよ!って、緋山先生の誰にも

頼らない性格を見通して、寄り添ってあげる

緒方が好きになった。 

 

検査の結果、エボラ出血熱などの

感染はなくて良かった〜。

 

緒方と初デートする緋山先生、綺麗だった♡

 

 

9話

フライトドクターを続けていくかどうか

の選択をそれぞれが迫られる。

 

そして、優輔くんは限界を迎えるのか。

地下鉄で大規模の事故が起こり、

多くの子供達が巻き込まれる・・・

 

緋山先生に名取と、

他のところに来いと誘いを受ける。 

  

「僕もう疲れたよ」

これまで頑張ってた優輔くんが、

初めて弱音を吐いた。

 

ドナーも回ってこなかったし、

子供が弱音吐かない方が驚きだもんな。

でも、強かった子がそんなこと言うと、

怖く感じちゃう。

 

そんなとき、脳死の人が出て、

ドナーの順番が来たのに、

拒否する優輔くん。

 

理由は、お父さんが好きだから。

お父さんが自分が病気になったことで、

近くで、子供が亡くなるのを待つように、

変わってしまった。

子供がこんな深いことを考えてるなんて、

親からしたら思ってもなかっただろうな。

 

それでも、移植をし終わったら、

いつものお父さんに戻るからいいじゃない!!

最終的には、強引に移植手術をすることに。

うん、ここはしょうがないでしょ!

 

緒方は緋山先生の為を思ってと身を引いたけど、

そんなのそうなってからでも良いじゃん。

どうなるか分からないじゃん。緒方のバカ!

 

それと、地下鉄事故で、

藍沢たちが崩落に巻き込まれたときは、

鳥肌が立って、一瞬、時が止まった。

 

そして、最終回。

うわー、三ヶ月あっという間だったな。

藍沢先生を助けてくださいーーー(泣)

 

 

最終回

崩落事故に巻き込まれた藍沢たち。 

生き残ることはできるのか? 

 

予告では大きなコンクリに挟まれて

終わったように見えた藍沢だったけど、

普通に起き上がってくれてホッとした

と思ったら、藤川が挟まってたー(-᷅_-᷄๑)

 

「先生、埋まってるぅー」

って、子供の演技を見て涙が出た。

藍沢の処置により、

なんとか一命を取り止めた藤川。

無事でよかった〜。

 

みんな救命を離れるような流れだったけど、

救命で働く決断をするメンバーたち。

優輔くんも心臓移植成功して、

一人で歩けるように。

 

全てがうまくいくと大抵、

出来過ぎだなって冷めちゃうタイプなんだけど、

このドラマはそういう感情が湧いてこない!

 

医者って、何度挫けても立ち上がっている

強い人たちなんだなというのが分かった。

 

そして、藍沢はトロントへ!

これは、続編のコードブルー4もあるでしょ!

楽しみに待ってます。