俺のマダンテ

勇者は戦い続ける!

そして、誰もいなくなった、最終回!日下(伊野尾)の悪い演技に惚れた

 

どうも、勇者です!

 

色々なドラマが最終回を迎えるから寂しい思いもあるけど、それは新たなドラマの始まりってことだから希望もあるよね。

 

なんか終わりあればまた始まるっていう学校の卒業と入学みたいな感覚だな。

 

それじゃあ、最後噛みしめていこう!

 

目次

 

そして、誰もいなくなった

前回は、日下(伊野尾)が裏切り黒幕だったことが判明したよね!

 

次回予告では、狂気のように笑ってたよねw

 

そんな日下が1人じゃ無理でしょって言ってたから、もう1人共犯者がいるというので今一番怪しいのが藤堂新一のお母さん(黒木瞳)。

 

最後、新一に襲い掛かってたしね( ゚Д゚)

 

whatblog.hatenablog.com

 

ただ、お母さんだと普通すぎるから更なる驚きがあることを願いながら最終回いってみようか! 

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最終回の感想

お母さんがバッグの中の手帳の写真を見てというと

 

告白します・・・

 

52日前、なんの罪もない女の子を死に追いやっただと。

 

おのののかが偽物の藤堂新一の存在を知ったということで、やったんだな。

 

そして、ナイフを新一に振りかざすも避けられ、真実を話し出す。

 

諦めるの早いな、おいw

 

そのくらいの覚悟なら最初からすんな。

 

写真に写ってた男の子は新一の弟で、新一にバレたら離婚するというのが婚前契約書での約束だったという。

 

お母さんも辛かったんだよね・・・とは言えないな。

 

そして、肝心の弟は誰問題だけど、伊野尾だよね。

 

伊野尾は偽物藤堂に会い、偽藤堂は公園の真昼間に伊野尾に刺されるっていう大胆さw

 

伊野尾はお母さん(黒木瞳)に電話し、やれないなら俺がやるとでも言いたげにある場所に連れてくるよう指示をする。

 

20年前の新一のお父さんの葬式話へ。

 

今日は過去の話が色んな真実がポンポン出てくるな!

 

お母さんはお金のために結婚した説を唱える昔の新一だったけど、そんな婚前契約書を交わすくらいだから、とりあえず愛は無かったんだろうな。

 

お母さんが手筈通り、新一を家に連れて行くと待っていたのは日下。

 

手のケガは馬場にやらせてたというわけか。

 

「どこまでダマしてたんだ?」

 

という問いに対して全部計算だったと言うけど、1人じゃ全部は無理でしょと言う。

 

そろそろ、前回の予告で出た悪魔バージョンの日下がくるぞー(ぞわぞわ)

 

小山内(玉山鉄二)も友達を使って出世しようとしてたくせに、最後に友達面しやがってという日下の意見には激しく同意。

 

お母さんも小山内も覚悟が中途半端なんだよなー。

 

キッカケさえあれば人間は簡単に裏切る

 

という日下の言葉は結構心理をついてるような気がした。

 

クリスマスにお母さんがいなかったのは、日下の家の方に行ってたことや、新一のパーソナルナンバーを教えたことなどの事実を知る。

 

この女(お母さん)、最低だなという日下とそれを受け入れたくない新一。

 

新一が小さい頃に突き飛ばしてトラックに轢かせる計画だったけど、怖くなって守ろうとして車イスになったというのを認めるお母さん。

 

悪い顔して笑う伊野尾の演技いいねー、好きだよ俺。

 

愛する息子は新一だけだよって言うお母さんを目撃してしまったから復讐を考えたということか。

 

生きてくためにお金が必要だったけど、新一が良い子だから情が移っちゃったってそれはお母さんが悪いよね。

 

俺をやれと、これまでやったことを話し、誘導する伊野尾にナイフを、、、刺さない新一。

 

「暗闇に逃げ込むのは簡単で、正しく生きるのは難しいって。

 人を憎むことは簡単、許すことは難しい。

 でも、みんな誰かを許して、誰かと生きてる」

 

名言を言ってドヤしてる新一をナイフで刺そうとした瞬間、お母さんが日下をブスッ!

 

えっ( ゚Д゚)

 

「母さん、(ブスッ!)」

 

日下とお母さんが2人で死ぬっていう驚きの展開!

 

死に際、お母さんは私のこと、消してね?みたいなこと言ってたけど、何言ってるのか聞き取れなかった。

 

二階堂ふみはヒロミに首を絞められてピンチのところを五木(志尊淳)がゴルフクラブで殴ってヒロミダウンw

 

五木、お前(怒)

 

新一の無実を証明するためにその2億を置いていってと頼むも、持って行ったんだな。

 

現場に日下えいじの遺体はなく、お母さんの上にシャツがかけてあっただと、意味分からんラスト。

 

日下は生きてる可能性は低いかもだけど、見つかってないって怖いよね。

 

そして、一旦家に帰ることを許され、外に出ると二階堂ふみが戦時中の給食のおばちゃんみたいな衣装で走り寄ってきたw

 

最後は、小山内と関係を修復し、孤独から一番遠いところにいるって言葉で終了。

 

 

 

めざましテレビで女の子のようにカワイイ伊野尾くんしか見た事なかったから、悪い演技をする姿に惚れそうになったというか惚れたよ!

 

それと、タイトル通りにいくんなら、妻も小山内もいなくなって藤原竜也が1人でうわぁーーーーーみたいに叫んで終わってほしかったなーなんて思ったよw  

 

せっかく伊野尾くんが温めた展開に冷や水をかけて静かに終わったけど、このドラマにそんなハッピーエンドは似合わないでしょ。

 

まあ、でもトータルして7月から始まったドラマの中で一番ドキドキさせてもらったなー!