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俺のマダンテ

勇者は戦い続ける!

仰げば尊し、最終回!泣ける熱い最高のドラマだった

 

どうも、勇者です!

 

昨日はカープが25年ぶりの優勝で盛り上がってたけど、俺は家でゆっくりと喜びを噛みしめてたよw

 

それじゃあ、こっちの話も優勝できるか見ていこう!

 

目次

 

仰げば尊し

前回は樋熊先生のガンが悪化し、手術と同日に県大会に出場する生徒たち。

 

そして、木藤良(きとら)の人生にとって重要な選択を迫られるというシーン!

 

whatblog.hatenablog.com

 

県大会と留学という選択で県大会、つまり仲間たちを選んだ木藤良。

 

これから全国大会へと進むんだけど、心配な先生の体調。

 

最後見届けさせてもらうぜ(いかん、もう涙が) 

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最終回の感想

手術が終わった樋熊のところに、県大会突破の報告と留学を先に延ばしたことを報告に来た木藤良に対して、

 

「自分の人生だ。

 自分で決めればいいんだ。

 おかえり」

 

と手を優しく握る先生。

 

病室の外を見ると生徒たちが笑顔で応援していた。

 

手術は腫瘍を取り除かずお腹を閉じたという結果を聞く奈津紀(多部未華子)。

 

つまりもう手の施しようがない状況だったというわけか⤵

 

結果は最初から分かってたことだけど、やっぱすい臓がんって厳しい病気なんだな。

 

関東大会までには帰ってくると言う奈津紀に不安そうな生徒たちに渚(石井杏奈)が

 

「心の火を燃やそうよ」と勇気づける。

 

緩和治療に切り替えるって、それはもう痛みを取り除きながらなるべく楽に亡くなれるようにするってことだよね。

 

奈津紀の悲しそうな顔を見逃さなかった青島と木藤良に本当のことを話す。

 

「先生、本当のことを教えてもらえませんか?」

 

と病院の先生に聞いて、空を見上げる樋熊。

 

5人は先生に広い世界をみせてやろうぜ!と一致団結する。

 

もう生徒たちもその辺は子供じゃないんだから、察するよな。

 

余命半年だということを知ったけど、あいつらが待っててくれてるからなと病気と闘う決意を固めた樋熊。

 

奈津紀は生徒全員に事情を話すと動揺する生徒たちに向かって

 

「めそめそするな!

 

 僕たちが落ち込んでる場合じゃないよ

 

 練習するのみだしぃー!」

 

と気持ちをまとめる5人。

 

最高の一つのチームになったなって感じた。

 

生徒たちは練習、先生はリハビリを頑張る日々、、、だったけどついに吐血( ゚Д゚)

 

ガンが肺にまで転移しているから病院から出る許可が出ず、関東大会には行けないということに。

 

4人が全国行くからと言う中、1人高杢だけは納得がいかない様子。

 

高杢があそこまで言うなんて、怖いからやめてよー(泣)

 

明宝高校久しぶりの登場w

 

本番直前で緊張で演奏が揃わないみんなの前に、高杢が先生を連れてくる!!

 

一時かばんだしぃーと意味不明なことを言ってたけど、これには賛否両論出るだろうなー。

 

「お前たちなら大丈夫だ」

 

という樋熊の一言に笑顔と悲しみが混じったような、でもいい顔をするみんな。

 

そして、奈津紀が指揮を頑張ってやってという。

 

言い方悪いけど、病室でジワジワ死ぬのを待つくらいなら、線香花火の最後のように燃え上がって消えるというのもありかもしれない。

 

自分だったらそっちを選択したいな!

 

そして、樋熊先生が壇上へ(ドキドキ)

 

演奏とかよりも、樋熊が途中で倒れないかと俺の心拍数が上昇する中、エルカミの1番?が終了し、2番へ。

 

青島のトランペットを吹く口の形が可愛いなんて途中思いながらも無事演奏は終了し、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

 

いやー、樋熊先生が最後まで立っていられたことに感動してしまった。

 

そして、美崎高校は金賞をもらえ、全国大会に行ける3校の発表!

 

美崎高校は・・・

 

CM入る(もうやめろやーってドキドキしながら待つ俺)

 

 

 

全国大会出場ならず!!

 

 

 

意外な結果にビックリ( ゚Д゚)

 

明宝高校の顧問は減点される演奏がもったいなかったけど、一番心に響く演技だった、また来年お会いしましょうって(えっく涙)

 

それは無理なんだよー、先生は(号泣)

 

「先生の心は、俺たちの中にしっかりあるよ!」

 

「ね!」 

 

青島の名言と、真剣佑の甘い‟ねっ”にシビれる俺w

 

帰ろうとする先生に対して「またな!」ってもう泣かすんじゃないよー。

 

倒れないでよーって思いながら入り口に向かうところでナレーションで

 

それが最後に見た樋熊先生の姿でした

 

じゃねーよ、バカヤロー。。。

 

そして、時は流れ、2015年秋。

 

音楽室で樋熊先生に捧げる、仰げば尊しを演奏し、これまでの回想シーン。

 

泣かせにこさそうとしやがってー、そんなことしなくてもこっちは泣いてるからよ(ダー)

 

そして、次の年の関東大会で見事全国大会に出場を果たした!

 

木藤良は留学行けるようになってよかったな。

 

青島は音楽の教師を目指して、大学のために予備校通いとはいいじゃん!

 

そして、樋熊と生徒たちの写真のアップで終了。

 

 

始まる前から面白くなるだろうなと思ってたけど、まさかこんなに感動させられるとは予想してなかった。 

 

ぜひ若者に見ていってもらいたくなるような良いドラマだったな。

 

毎年、再放送頼むよ! 

 

 

良い写真だね。

 

最高!