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俺のマダンテ

勇者は戦い続ける!

波瑠のドラマ ON、最終回!!続編映画や中島先生のスピンオフが見たい

 

どうも、勇者です!

 

最近、インスタから有名人になったりする人を見るけど、みんな4コマ漫画みたいなのとか、絵心がある人ばかりで嫉妬しちゃうw

 

俺は死ぬほど絵心無いからさ(泣)w

 

それじゃあ、今日の本題いってみよう!

 

目次

 

波瑠のドラマ ON

前回は、アバターみたいな最終ボスの登場でドキドキしたよね。

 

波瑠並みの狂気の演技に見入ってしまった!

 

whatblog.hatenablog.com

 

それと一つ思ったのが、東海林(横山)を殴ったのが、警棒だということ。

 

警棒を持つのは警察官とかだから、怪しいのは警察?ってそわそわしてる。

 

その答えも含め、もう最終回?って寂しい気持ちもあるけど、見ていこう! 

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最終回の感想

情報屋のホームレスをやったのもこの青い目の女だったとは!といきなり驚きの事実を知ってビックリの俺。

 

そういえば、その犯人は明らかになってなかったよね!

 

中島先生のプロファイリングは、犯人は藤堂さんへアピールをしています。脱走した佐藤都夜(佐々木希)だけでなく、別の第三者も狙っているので注意してくださいとのこと。 

 

つまり、青い目の女だと思うけど・・・

 

渡部篤郎が藤堂に犯人と話してなかったかと確認すると、名前は真壁永久。私が高校生のころに知り合いましたと聞く。

 

佐々木希が「どういうこと?話が違うんだけど?」と青い目に問う。

 

やっぱりこの2人はグルだったというわけね。

 

「藤堂比奈子を拉致ってくれって言ったでしょ」というと「ごめんごめん」と平謝りの青い目。

 

そして、藤堂をおびき寄せる人質として、捕まってた東海林。

 

青い目の素性は8歳から永遠の翼という養護施設で育ち、この世界の全てを憎んでいるという。

 

怖いねー、こういう思想のやつは何をしでかすか分からんからなー。

 

佐々木希の「痛ってーなー」もう棒読み過ぎて見てられない(ぷぷ)

 

彼女にセリフを与えないでくださいwと思ってたら、仲間割れで片付けられる佐々木希w

 

いけいけー青い目ーって応援しちゃってる俺がいたんだけど、俺もヤバイかな?

 

燃え上がる姿を見て、笑顔を浮かべる。

 

毎日悲惨な事件は起きてるし、それを自分がする可能性や巻き込まれる可能性だってみんなあるんだよ!そして、そのおかげで警察も仕事があるんだろと平気な顔で東海林に語る真壁。

 

自己紹介忘れてたねとこれまでやってきた犠牲者の体のパーツを見せる。

 

あのフィルムケース見るの久しぶりだわーとか思いながら見てたw

 

「藤堂をこっち側に引っ張ってあげるの!そろそろ飽きてきたのよねー、世界を憎み続けることに」という真壁。

 

中島先生キター!って思っちゃうくらいなんかカッコよく見えてきた!

 

石上先生が藤堂がどこか遠くに行ってしまいそうな顔をしてるといい、抱きしめる。

 

女の感というものか分からないけど、石上先生鋭いし、良いことしたなーって思った。

 

「生きてることとか、人とのつながりとかそういうものがあるとギリギリのところで踏みとどまれるもんよ」

 

深い言葉だな、人とのつながりが俺は希薄だから気を付けないとな。

 

中島先生が久しぶりに藤堂と会うシーンでなんかキュンとした♡

 

真壁が自分と同じ世界に来てほしいと願ってて、お母さんが亡くなってなかったら私はお父さんを・・・という藤堂に対して

 

「それは間違いです。あなたが真壁永遠の期待に応える可能性は限りなく低かったと僕は思う」

 

「どうして、そう思われるんですか?」

 

「僕はあなたに潜入しました。僕はあなたの自分自身を知りたいという言葉が、何かに縛られた結果だと思っています。それは父親から言われた、怪物という言葉であり、真壁とはの言葉に抗おうとしているのではないかと。でも、実際に潜入してみるとしっくりこなかった。心当たりはありませんか?藤堂さんに影響を与えた誰かの言葉を?」

 

「それは母の言葉だと思います。」

 

「心配しなくていいの。あなたはきっと間違えずに正しく生きていくことができるから」

そんなお母さんの言葉で、これまで踏みとどまれたってことだな。

 

あなたはただ、お母さんのその言葉を証明したかっただけだ!という中島先生の言葉のとおり、これが藤堂の根幹を支えてたんだろうな。

 

真壁は藤堂に、

 

「1人で来て、人質を取り戻すか

 警察の連中と来て、人質を死なせるか

 24時間以内に決めて

 1人で来るなら、指示通りに・・・」

 

怖いんだけど( ゚Д゚)

 

藤堂が選んだのは、1人で来て東海林を助けること。

 

直接対決がいよいよ始まる(ドキドキ)

 

東海林を救うにはもう一つ選択してくれという真壁。

 

「私と東海林巡査長、どっちを死なせるか」

 

え、そんなの普通は東海林だろうって思った。

 

東海林の手錠の鍵は、真壁のお腹の中でナイフで取り出さないと救えないってパターンね。

 

でも、周辺にガソリンをまいてたのはなんでなんだ?と思ったけど、藤堂が腰抜けだった場合に東海林を焼くってことか!

 

藤堂を挑発というか、誘導する真壁に対してナイフを取り出す藤堂。

 

「藤堂ぉー!」

 

と叫ぶ東海林は中島先生の助けてあげてください!という言葉を思い出し

 

「ふざけんな!!そんなやつの言いなりになってんじゃねーよ!だから、心が無ぇとか言い訳してんじゃねー!お前は怪物なんかじゃねー、ただの普通の人間だろう!そっち側に行っちまったら絶対許さねえからな!」

 

そして、お母さんの存在を思い浮かべ、

 

「ありがとうございます、東海林先輩。永久さん、火を消して」

 

という藤堂に対して、

 

「だめー、むりぃー、だって、もう3分経っちゃったしー」とライターを投げ周りは火の海に。

 

気だるい言い方が良い味出してて、なんか好きだったのと、ちゃんと言ったことを遂行する感じもいいね。

 

さっさと逃げろという東海林に対して、右手と左手どっちの腕を切り落とすか決めてくださいってその方法があったかって思ったけど、「真顔で怖いこと言ってんじゃねーよ」って横山くんのツッコミと藤堂の問題解決能力の高さにウケたわww

 

「結局、あんたもそっち側かよ」

とナイフを持って襲い掛かってくる真壁を止めたのは、なんと倉島先輩(要潤)w

 

普通ああいうシーンは刺されて死ぬのかと思いきや、お守りとか分厚い漫画本とかを入れてたから生きてた!ってのが定番なんだけどなーなんて思いながら笑ってた俺(笑)

 

なんで警察が場所を特定できたかというと、ジャンポケ斉藤の手柄っていうね。

 

「あんたはいいんじゃないの、そっち側で!私は、、、」

 

そんな真壁を、「あなたも誰かにこうしてもらってたら」と抱きしめる藤堂。

 

そして、涙を流す藤堂。

 

「ただの生理現象です、たぶん」

 

ロボットみたいなこと言ってんじゃねーよw

 

石上先生と主任の渡部篤郎は、やっぱり夫婦だったんだな。

 

そして、あった出来事と自分を信じてみたいというメールを中島先生に送って、良かったと安堵の表情の中島先生に萌えた♡ 

 

スイッチをオフして夢の世界に行くと、真壁登場。

 

真壁に手錠をかけ「私は刑事だから」とあっち側の世界と決別できたというところで終了! 

 

最後、真壁を刺してダークな感じで終わるというのも少し期待したけど、そういう終わり方だったのね。

 

最終回まで見て

いやー、最後まで見終わったけど、率直な感想は面白いドラマだった!

 

藤堂比奈子という主人公もいいけど、まわりのキャストもキャラ立っていて良かった。

 

その中でも、林遣都が演じた中島先生は別格!

 

中島先生を題材にしたスぺンオフドラマとか続編の映画がぜひ見たいと願ってるんだけど、皆さんはどう思った?