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俺のマダンテ

勇者は戦い続ける!

仰げば尊し、第7音!県大会と留学、木藤良(きとら)の出した答えとは

 

どうも、勇者です!

 

よいこと森泉と長谷川ってモデルが無人島生活してるの見てる。

 

面白いんだけど、それよりココリコとかが1か月海苔だけ生活とか伝説企画がまた見たいなーなんて思ってる。

 

能天気な雰囲気は一変し、覚悟して今日のドラマ行かせてもらいます! 

 

目次

 

仰げば尊し

前回は、木藤良(きとら)が海外留学をどうするか?って迷ってる背中を青島達と先生が後押しするってのに感動したよね。

 

それと、コンクールがどうなるか?ってところで遅れて登場してくれた樋熊。

 

whatblog.hatenablog.com

 

それと、ストーリー的には問題ないのかもしれないけど、高畑裕太の事件がDVDにどう影響するのか心配してる俺。

 

そこは少し置いておいて、ストーリーに集中しないとね!

 

それじゃあ、7話いってみよう。

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7話の感想

いきなり樋熊先生が指揮をしてるから夢かなと思いきや、マジで演奏してる!

 

しょっぱなからの演奏シーンに驚いてると、美崎高校は金賞だって!

 

でも、県大会に出られるのは金賞の中から3高だけって分かりにくいシステムだな。

 

1位とか順位つければいいじゃんと思ってたら、なんと県大会出場が決定した。

 

みんなの喜ぶ姿にもう俺の目がウルウル来てるんだが(涙)

 

地区大会突破と木藤良がメール見る表情好きだった♪

 

音楽室でみんなが待つ中、病院に行く樋熊は転移してると聞く。

 

もう、なんでこういう良い人ばかり病気とかになるのか信じられない。

 

もっと違うやつでもいいだろうとデスノート的発想をしてしまう俺。

 

手術受けてくれよー(泣)

 

余命半年を宣告された樋熊がみんなに

 

私はガンです

 

と報告し、みんなや先生方に動揺が走る。

 

手術の影響で、県大会には出られないから、奈津紀(多部未華子)がすることに。

 

地区大会は出られないけど、全国大会へ行くための選択だから関東大会で会おうという先生。

 

美崎サウンドはどこまでいけるんだろう?

 

実話はどこまで行ったんだろうって気になってしまった。

 

真剣佑がコンクールのポスターを見つめるシーンでのTシャツがはち切れんばかりの胸筋を俺は見逃さなかったぞw

 

そんな木藤良は留学の願書を提出する。

 

手術の日をずらしてもらえないかと言う樋熊だが、8月8日って県大会の日じゃん!

 

どういう意味?って俺の頭はパニック。

 

久しぶりの5人組が揃い、樋熊の体調を心配するんだけど、木藤良そんな険しい顔しないでくれー、もう見てられなくなるから。

 

樋熊がいないことで小さなことで衝突しメンバーたちは、樋熊先生のお見舞いにへ行く。

 

やっぱり樋熊先生がいないとまとまらないじゃ、毎日来ないといけなくなるからダメだぞ多部ちゃん!

 

「あの子たちに出会ってなかったら、今頃は病気に負けてたかもな」

 

としみじみ言う先生。

 

あえて8月8日にしてお互い頑張ろうって意味があったんだな。

 

青島と木藤良は病院で樋熊の体調の悪さを知る。

 

こいつらには隠し通せないと、余命半年を伝える。

 

高校生に身近な人の死というのは受け止められるようなものではないよね。

 

「全国大会は先生の夢でもあるんだと思う。でも、その夢を叶えられるのは今年だけかもしれない。」

 

と留学を取り消そうとするように言う木藤良に「お前は世界で頑張ればいい」という青島。

 

いい関係だな! 

 

先生の為にみんな禁スイーツを始めると言う生徒たち、泣かせるじゃねーかよ。

 

井川に吹奏楽部の現状を聞き、心配そうにする木藤良(気持ちは分かるが、お前の頑張るところは違うんだぞ) 

 

と思ったらやっぱり県大会に出たいって言い出したじゃーん。

 

スラダンで言うところの山王戦の桜木花道みたいな覚悟を持っての話なのか?

 

留学はするけど、県大会は出ると言い

 

「先生にはもう時間が無いって知ってるだろ!」

 

という叫びを安保たちも聞いてしまう。

 

もう隠し通すにも限界がきたな。

 

「もう一度音楽をくれた先生にお礼がしたいんだ」

 

という木藤良に青島はプロになれと言うも

 

「木藤良の気持ち、分かるよ」

 

という安保だったが、桑田はプロになれとみんなの意見はバラバラだったけど、俺たちは5人で一つだしと初めてふざけずに話す高杢。

 

出した答えは・・・とりあえず保留。

 

木藤良がどうするかは分からないけど、みんなの気持ちがまとまったところで練習を重ねる。

 

県大会前日の夜、病室を訪ねる木藤良。 

 

悩む木藤良に

 

「何かに迷ったときは、自分の心と向き合うんだ。自分の心に素直に従えばいいんだよ」

 

なんか、宇宙兄弟でもこんなセリフあったな。

 

楽しい方を選べって感じの言葉。

 

そんなこと言われたら、絶対県大会選んじゃうでしょ!

 

胸に手を当て心の声を聞いて、走りだす。

 

思わず、走れぇー!って叫びたい気分(若)

 

またバンプの音楽が合う合う♪

 

「やっぱり、僕もステージに立たせてください!

 県大会を突破して樋熊先生と一緒に全国の夢を叶えたい!」

 

留学はまたいつかするということで、みんなと最後までやりたいという答えを出したんだな。

 

人生は選択の連続だけど、答えなんてないよ。

 

選んだ道に後悔しないよう走ってこうぜ!

 

樋熊が手術無視して来ないかヒヤヒヤしたけど、ちゃんと手術を受けてて一安心。

 

そして、ひたむきに生きることが夢を切り開くこと!と樋熊の声をバッグに一生懸命演奏するみんな、というところで終了。

 

次が最終回!

 

ちょっと次まだ8話目なのに最終回とか早いよー。

 

最近のドラマって短くなったなー。

 

その分、まばたきせず見ようと思います(笑)